カテゴリ:八重山( 5 )

八重山その5

*過去の一人旅日記を1から書いてみたので、お暇がありましたら戻って読んでみてください☆

4月21日 竹富~石垣~那覇~帰宅

バス 200 羽田~横浜 470 横浜~沼津 1620
朝 550 サーターアンダギー 840 昼 670

朝7時おき。ゴハン抜き。お姉さんと写真を撮ったりして、8時過ぎ、送迎の車を待っていたら宿のおばぁが来て「紅型(沖縄のお着物みたいなもの)着ていきなさい」と言ってわざわざ出してくれたけど、送迎のお姉さんが来てしまう。
このお宿では帰るときに紅型をきて記念撮影ができるということで実際楽しみにしていたけど、おねえさんが「もう時間ないから」といって拒むのでおばぁも苦笑い。残念だけど時間が心配で私も断ってしまう。車に乗るとお姉さんが「いいんですか?」と聞いてきた、この人が拒むからやめたのに。せっかくのおばぁのご好意を無駄にしてしまう。
港に向かう途中「今日は晴れますよ」ととどめの一言。 これから帰るっちゅーに。けど旅ってこんなものなんでしょう。朝焼けがキレイだ。
船には二人だけ。石垣から竹富に向かう人はすでにいっぱい!
ホットスパーで朝ごはんを買ってバスターミナルへ。9時頃空港につく。
ANAかJALかなんて気にしていなかったら、入り口すら分かれていて間違える。
飛行機が遅れるというので乗継が心配、けど間に合う。
那覇を発つとき、海があまりにきれいなコバルトブルーでとても感激。
旅の最後にはじめてきれいな海が見れた。やっぱり、こんなものだね。
那覇までは離陸途中にすでに眠っていて、次に起きたら着陸だった(笑)私がこんなに爆睡できるとは。
羽田までは隣もいなくて快適だったのに最後の最後で眠れずちょっと酔う。
帰りはただただひたすら家に向かうのみ。15時過ぎに羽田を出て本格的な帰路に着く。

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長くなりました。
時間をかけて書いてきたので、途中途中で公開していた日記が挟まれていますが。
ひたすら一人で時間をつぶすことにただただ必死だった。淡々とした日記に現れていると思う。
でもこの経験があるからこそ改善点が見つけられたし、今となっては発見のある旅だったんだろうな~って思える。
一緒に行く人がいると、お互いにその場で感情を確かめ合えるし、自分の印象として残るものが実は人の感情だったりもする。
一人旅は、自分の意思がなければ何もできないしどこへも行けない。行き先を決めるのもすべて自分。あとに残るものも自分の感じたことがすべてだから、感じる心だけは必ず持っていくべきだね!いい事言った、ウン☆そういうものを鍛える意味でも、成長につながるものだと思うな。
一度は行ってみて損はないと思います、一人旅も、八重山も☆次は海外にトライ?!
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by inner-heart | 2007-10-24 02:43 | 八重山 | Comments(0)

八重山その4

4月20日  黒島~石垣~竹富島

黒島宿代 11000(二泊分)  竹富宿代 4730
雑貨 3150 ごはん&Tシャツ 3200
石垣~竹富船代 1100 ポーポー 300 缶コーヒー 120(竹富は普通の値段)

朝からやはりどんより。雨も降ったり。
朝はごはん・味噌汁・目玉焼き・ハム・さつまあげ・サラダ
激しい寝癖とすごい寝起き顔で現れた橋本弁護士に「今日も寝て過ごすの?」と聞かれ「今日は帰ります」と軽くスルー。なぜか隣にいるだけでぞっとしてしまう、こんな人はじめてかも(笑)
今日は人が少なく、7人くらいでゴハン。それも会話がない。
9:40の船に乗るので9:10頃から一階にいた。
以前泊まったお客さんの写真を見たり、43歳のパワフルな女性に「写真送るから連絡先書いて」といっていただき住所を書いたり。←(しばらくして届きました、写真もなくてお礼ができず、今でもちょっと心残り。)
雨で暇なので、かっちんと43歳の人と同室のお姉さんが港まで送りに来てくれた。
船が出るときに3人でウェーブをやってくれた。やっぱり少しうるうるきてしまった。
また来るよ、黒島☆☆
石垣に到着して二日ぶりに電波受信。彼氏と友達からのメールが来てほっとする。
まもなく竹富島行きの船に乗り込む。
4人組の年配の方々に少し話しかけられる。
竹富へは船で10分くらい。宿の車が来てくれていた。
黒島とはだいぶギャップのある風景。港にも人がいっぱい!
一軒一軒がとてもこじんまりとしている。
竹富は歩いて一周が可能なほどの小さい島。道は白砂だし建築も独特だし、なんだか作られたミニチュアの世界にきたような妙な圧迫感さえ感じる。
お宿は全体的にオシャレ。同じ相部屋でも黒島のお宿とは広さも違う(黒島は二人で6畳間くらいだったけど、こちらはその倍くらい)
宿帳を記入して宿に併設されている雑貨屋へ。一番楽しみにしていたお店で、噂どおりかわいい。
宿のまわりをひとまず散歩。「たけのこ」というそば屋に入る。沖縄そばがとてもおいしい。
飾られていた「そばT]がかわいくて思わず買ってしまう。
新田観光でチャリを借りる。雨は小降りだったのでコンドイビーチまで。
雨が強くなってきて、カッパをとりに宿に戻る。
たきどぅんというお店でポーポー(沖縄のクレープのようなもの)を買う。
カッパをきて今度はカイジ浜へ。別名、星砂の浜。
ワゴンがいっぱいいてなんだろうと思ったら観光客の車でした。
ジジババがたくさんいて、星砂もみつからないし、ちょっとがっかり。
これだけ観光客がくれば星砂もなくなってしまうんだろうな。
見つけられなかった人用に、星砂がちゃんと屋台で売られていてちょっと幻滅。
なごみの塔に登る。噂に聞いていた通り本当に急でステップの狭いコワイ階段。
一度に一組しか登れないので待っていたらせかしてしまったみたい。
ほんとにこわいよーなどと会話して、登ってみる。降りるのはもっとコワイ!
後ろ向きでやっと降りれる感じ。しかし寒い。
いろいろまわって、行きたかった喫茶店がお休みでがっかりしつつ、自転車は返して徒歩で西桟橋へ。天気が悪いので海もきれいじゃない。
なぜかちょっと奥まったところにぽつんとすわりコーヒーを飲む。
宿に戻り夕方4時にお風呂をいただく。本当に静かな宿で音が筒抜けで逆に落ち着かない。
夕ご飯は紫色のごはん・すまし汁・もずく(こちらではこれはマストらしい)魚のフライ・お刺身・サラダ。
あまりゆんたくな感じではなく、席の近かった人だけと話して、そのままごはんは終了。
そのメンバーで桟橋に行ってみる。夕日はやはり見れず。
「今日はダメですね~」と話しかけてくれた女性が黒島でも一緒のお宿だった人でびっくり!
部屋に戻っても本当に暇。相部屋のお姉さんと話していくうちに意外な共通点が。
私の(当時)目指しているインテリアコーディネーターさんだった。本物さんに会うのははじめて。
そのことに関しては旅中で考えようと思っていただけに、あまりにタイムリーで、すごい縁だなと思った。お姉さんは北海道からきていて一回り上。一人旅は同じく初心者だったけど、本当に話がタメになるものばかり。現状に疑問を抱いているらしく次は建築士の資格を目指しているそうで、好奇心旺盛でやりたいと思ったら行動しないと気がすまないらしい。
恋愛話から仕事の話、生き方についてまで、初対面ながら寝るまでの間たくさんの話をさせてもらった。
小さなお地蔵様をいただく。宿の近くにあって私も気になっていたギャラリーでいただいてきたそう。見た人が平和になるようにという願いがこめられていて、持ち帰った人はまたこれを人目のつくところにおいて、平和を広めるというプロジェクト。
私はもう明日早くに出てしまうので行けないというと、そのお地蔵様を私にくれた。
本当に優しい人だった。
部屋の中に仕切りがあったけど、あえて仕切らなくていいよねってことでお互い意気統合してそのまま10時頃寝る。
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by inner-heart | 2007-10-23 16:49 | 八重山 | Comments(0)

八重山その3

4月19日。 黒島

缶コーヒー  110

朝6:45やっと起床。8:00~食堂でゴハン。
ごはん・味噌汁・目玉焼き・サラダ・のり・うめぼし・グレープフルーツ
納豆が余っていたらしく皆に勧めていたけど納豆はちょっと。。。
ゴハン後部屋でまたひとねむり。この旅中、寝すぎだね。
黒島展望台に行こうと宿を出たのに、なぜか黒島灯台を地図で探し向かっていた。
道のりには、広い草原と牛のみ。自転車がぼろいのしか余っていなくて、天気も怪しくて不安。
分かれ道で立ち止まって地図を広げてもたもたしていたら自転車を倒してしまう。原付のニィニィが来て「大丈夫?」と声をかけてくれたので、灯台の場所を聞いてお礼を言う。
灯台は特にこれといったものもなく得意の一分で観光終了。
宮里海岸に行ってみるとポツポツ降りだす。宿に戻る。
島では雨が降ってしまうとこれでもかというくらい何もすることがない。足は徒歩か自転車のみだし。
いよいよ本降りになり、少し肌寒い。下から宿の飼いヤギの声がする。人間の声みたい。こちらではカラスの声も人間の声に聞こえて奇妙。
昼寝する。めんどうなのでお昼も食べに行かず部屋でずっとのだめカンタービレを6巻まで読む。相部屋のお姉さんも、部屋に戻るたびに私がいるので「まだいる!」とあきれていた。
夕方6時頃夕日も見えてきたので海岸へ。
マトパラで写真を撮る(これが暗すぎて失敗してました)
宿に戻る途中の自販で缶コーヒーを買う。島で初の買い物。
夕方7時までまたのだめを読む。
夕飯。ごはん・だんご汁・餃子・春雨ラーメンのようなもの・おくらととろろともずく酢の和え物・そして人生初のマンボウのお刺身!
夕飯後、そのままなんとなくの形でゆんたくがはじまる。
隣のお兄さんは西表島でキャンプをしてきたらしく、腕が真っ赤。向かいのお兄さんは東京の人でJR勤務。隣の人、橋本弁護士に似ててノリが軽い感じで苦手。しかも微妙に近い。いや、近づいてくる。橋本さんとかっちん(宿の人)に勧められて泡盛をちびちび飲む。
話題は昨日いた肌の白い小太りなお兄さんについて。彼は女目当てで島にきているらしく、出会った女性全員とメアド交換しているといって一同大爆笑!
ちなみに私と、むかいにいた同室のお姉さんは聞かれなかった。島の人に「じゃあふたりは"圏外"だったんだね」と言われる。圏外でヨカッタ。
バーベキューにも来ていた地元のおじぃやおじさん、ニィニィも来る。(のちにこの名物おじぃがなくなった事を旅人のブログで知る。)こちらの人たちの独特のイントネーションと、ゆったりした話し方好きだなぁ。ほんとに「さぁー」って言うんだなぁ。
23時頃まで参加していたけど脱退。
24時になったので寝る。
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by inner-heart | 2007-10-23 16:40 | 八重山 | Comments(0)

八重山その2

4月18日 石垣~黒島

船(安栄観光)石垣・黒島往復 2130 
ブルーシールドリンク 110(島のドリンクは110円だった)
お昼 650

6時半に頑張っておきて、7時半からホテルのバイキングでゴハン。一人でバイキングも結構切ない。あまり食べれずごちそうさま。
9時半チェックアウト。港まで歩き、安栄観光でチケットを買う。船は10時半なので時間まで気まずいままぼーっと過ごす。なにが気まずいかって、なぜか一人旅仲間がいない。
宿には船に乗る前に「今からのります!」の連絡をする掟らしく、10:10頃電話。ドキドキ。
黒島まで高速船で25分。こんなに高速デスカ!?って驚くほど飛ばす。屋根だけの小型船なので、みずしぶきでびしょびしょになる。ジェットコースター並みの乗り心地なので、酔わないように楽しいこと考えて気分を盛り上げていたけど、実際ちょっと楽しい。
同乗者は若いカップルと仕事着のおじさんのみ。
港が見えてきて、私の泊まる民宿の車が二台。カップルが手を振ってる。同じ宿みたい。
一台のとんでもなくぼろいほうの車に案内される。カップルはもう一台のほうに乗るというので一瞬「?」「常連差別?」とまで思ったが、なんでも今回は新婚旅行らしく、宿でセレモニーの準備をしているので一台だけ遠回りさせるということだった。車の後ろから仕込んであった空き缶がじゃらじゃらでてきて夫婦も驚いてた。
宿の庭ではすでにお客さん同士で飲んでワイワイしていた。緊張!
まだお部屋に入れなかったので、自転車(宿にいっぱいあって、自由に乗れる)を借りてそそくさと宿を出る。
天気予報が外れて晴れ!かなり暑い!
まっすぐ行くと噂の仲本海岸。様子だけ眺めて他の場所へ。西の浜というところに行きたかったので地図を見てひたすら漕ぐ。途中、気になるところがあった。左側にビジターセンターとプズマリと呼ばれる大きな岩の塊があった。その先の坂を上ると海があった。写真だけ撮って退散(後々ここが私の指定席になる)西の浜に向かう途中から舗装されていない道になりまわりに本当に何もない。ずーっと漕いだけど浜に下りれる場所が見つからず、カラスがいっぱいいて怖いので引き返す。先ほどの海に下りてみると、引き潮で岩場がでている。そこで石垣島で買ってきたチョコドリンクを飲んで疲れとのどの渇きを癒す。
そばに「パームツリー」という店があったので入り、お昼ご飯。こじんまりしてて、どちらかの宿の3人組がいるのみ。横でポツンとごはんを食べる。シーズンオフに一人旅に来る女性はストレスが限界に達した看護師さんや病んでる人が多いという話をしていてムッとくる。私は例外ですよ?
疲れたけど宿に戻っても部屋に入れるかわからなかったので別の場所に向かおうとするが、カラスの大群が道をふさいでいたので引き返す。
宿に戻るとお部屋がOKになっていて、あまりに疲れて14:30まで横になってしまう。
部屋の隣のベランダに洗濯物を干しに人が次々来るので落ち着かない。
ずっと宿で過ごすのもどうかと思いもう一度おでかけ。今度は島の北側、伊古桟橋に行って見る。意外なほど遠い。久しぶりの自転車で足も痛いけどなによりお尻が痛い。
途中うんどうや(ヤシガニそばのお店)、郵便局、たま商店(島唯一の商店)を横目に見る。伊古桟橋手前の道がまるでジャングル!蝶々の群れがいてコワイ。
桟橋のところもちょうど引き潮で、一面緑色(もずくだと思います)!そしてハンパない磯の香り!ということですぐ引き返す。
ハイビスカスなど撮りつつ、宿をスルーしてさっきの宮里海岸へ。ベンチといすがあるけどさっきから誰も使っていないので不安になりつつも座る。
日記を書いていたら目の前に突然ゆらゆらしたものが・・・毛虫ですね。でも極小だし、大嫌いなはずなのにそんなに抵抗がない。ベンチに着地して、それでも気になるので葉っぱに乗せて場所を移動してあげたけど、何度やってもこちらに向かってくる。結局下に落としちゃった、ごめんね。
バサッという音がして振り返ると、なんともカラフルな鳥発見!!
赤紫色してる!おー!沖縄だ!今私は大自然の中にいるんだぁ、って実感する。
時間の流れの遅さには本当に驚く。一時間くらいたったか?と思って時計を見てもまだ5分とか。実際、まったくといっていいほど日が傾いてない。そして日差しが暑い。
5:30頃まで直射日光浴びながら浜で読書。よしもとばななの「なんくるなく、ない」をなんとなく買って持ってきた。たまーに人が来るのみ。
必死に時間をつぶして宿に戻ると相部屋の人がいた。(こちらでは基本は相部屋)大阪から来た女性で、一度西表島にいったが今日は宿のバーベキューと聞いて今日はもう一度戻ってきたらしい。八重山一人旅してる人は本当にそんなノリで自由に動いているのです。
バーベキューは、今朝の新婚さんのお祝いパーティだそう。昼もやったのに夜もやるらしい。
ようやく日が傾いてきたところで開始!ここでようやく一人旅始まって初めて、他の旅人とお話をする。思ったほどみんながみんな酒飲みでもないし、口数の少ない人もいて安心。
お祝いということでめったにでないよという古酒も大きな壷に入って登場。なんとも貴重っぽい。
途中女3人で星を見る。目が悪くて最初全然見えなかった。数は地元のほうが何倍も多いけど、一粒の大きさが違うのと、地平線ギリギリまで星がでているのが印象的だった。手が届きそう。
お祝いでケーキまで食べれて嬉しい。天気も急によくなったし、バーベキューだし、本当にいい日にきたねと皆に言われる。
宿オリジナルのCDがあるらしく、それがあたるゲーム大会開催。10人まで参加者を募ったけど8人しか手を上げなかったので思い切ってあげてみる。見事にはずれた。
途中、三線のプロとその弟子が来る。お弟子さんは私の隣に座ったのでめちゃくちゃ近くで三線の音を聞くことができた。他の人が踊りたいと言い出し、アップテンポの曲を演奏してくれる。
どこからか現れたおじぃに私も立つように言われ、少し踊りを教えてもらった。思うように動けず手と足がばらばらに。
お弟子さんの演奏が終わり、お師匠さんに演奏してもらおうとするもなかなかやってくれない。「若い子が持っていけばやってくれるから、ネェネェ(私)持ってって」と言われる。
お師匠さんのところにいくと「誰から?」と聞かれたので「私からです♪」と言ってみる。
もう部屋に戻ろうかと考えていたときお弟子さんに話しかけられたが、何をいっているのかわからずきちんと返事をせずにいたら「ネェネェ暗いよ」と言われてしまった。
23:00頃数人で散歩に行くといって誘っていただいたが、そろそろと思いお先に退散。
お風呂をいただいて寝る。
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by inner-heart | 2007-10-22 09:09 | 八重山 | Comments(0)

八重山その1

とんでもなく過去の話なんですが、去年八重山諸島に行ったときの日記を事細かに書いていたのを久々にみつけ、このままにしておくのももったいないので旅行記として記しておこうと思います☆一人旅興味ある方いれば、ご参考までに☆
長いので、適当にスルーしてください(^_^)


2006年4月17日  出発~石垣島

出費☆富士→羽田 2340 石垣空港→バスターミナル 200
お昼 1200 おみやげ 12300 夕飯&おやつ 500

横浜で京急に乗る。川崎で乗り換えに少し戸惑う。10:35羽田着。
手続きをして、むかいの店でオムライス食べる。あとで見たらチケットと一緒に割引券入ってた・・・
12:05羽田発。窓際席。
隣のフタリが途中からいなくて頭をグワングワン揺らしながら爆睡。
ドリンクサービスも気付かず。向かい風で那覇まで3時間近くかかったけどあっという間だった。
那覇はちょっぴり暖かい。石垣行きの搭乗口は下の階にあった。小さなロビー。飛行機も小さめ。隣は夫婦。また睡魔に勝てず、ぐらんぐらんして頭も窓にガンガンぶつけた。雲が多い上に意識も朦朧としていて下の景色は見れず。
石垣空港は住宅地のすぐそば。こんなに家の近くに降りていくのは初めてで怖かった。
空港に降りて、生暖かい風をうけ、かりゆしウェアを着た従業員を見たときなぜか急にうるっとくる。感動と安心感から?
空港の目の前にバスがいたので乗ってみる。席についてから「先払いです」と言われる。
ターミナルは想像と違ってただの車庫。しかもまわり全体がさびれていて、地元より活気がないし、目立つものがない。方向がまったくわからないのに歩き出す。
途中、どこからか一緒で目に付いていた一人旅の男性と抜きつ抜かれつ。お互いに地図を見て立ち止まったりしていたので素通りできず声をかける。自分だけ道を把握してありがとうといって進んでしまった。ごめんなさい。
でもやはり迷う。お寺の前に迷いつく。地図をみるとどうやら通り過ぎてきたみたい。
本当に目立たないホテルをようやく見つけて、ロビーで名前を言うと、「他のお名前では?」と言われる。安いツアーなので予想はしていたが案の定予約が入っていなかった。なんとか空き部屋をとってもらう。
カーテンを開けると目の前は工事現場でオニイチャンがいっぱい!慌てて閉める。
お土産やさんがなさそうだったので不安になりつつ、あやぱにモールへ向かう。
よかった、わりとありました。「まぶや」というお店がかわいくてのんびりしていたら閉店時間らしく片付け始めていて慌てて買い物。おまけでシーサーの耳かきをくれた。
「ちゅらさん」という店で、時間もないのでここで全部買おう!とガンガンかごに入れていたら8千円も買っていた。「あめどうぞ」と差し出されたけど結局おじさんがガッとつかんで大量に袋にいれてくれた。こちらではこれが普通?8千円分のおみやげは本当に重い・・・
一度ホテルに戻り近くのコンビニへ行こうとロビーで尋ねる、教えられた最寄のコンビニはホント遠かった。夕ご飯に沖縄旅行定番のスパム入りのおにぎりと、おやつを買う。
ホテルで食べて、おみやげを早速発送してPCコーナーでmixiをやる。
疲れて10時頃横になる。11時半頃彼氏から電話がきたがねぼけて会話にならず。そのまま就寝。
二日目へ☆
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by inner-heart | 2007-10-21 02:02 | 八重山 | Comments(0)


出来事をキロクしておきたいから


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